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小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス : ミニ英和和英辞書
小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス[こぼりかつひろのわ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ほり]
 【名詞】 1. moat 2. canal 
: [こん]
 【名詞】 1. this 2. now
今夜 : [こんや]
  1. (n-adv,n-t) this evening 2. tonight 
: [よる]
  1. (n-adv,n-t) evening 2. night 
ダイス : [だいす]
 【名詞】 1. dice 2. die, (n) dice/die

小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス : ウィキペディア日本語版
小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス[こぼりかつひろのわ]

小堀勝啓のわ! Wide とにかく今夜がパラダイス』(こぼりかつひろのわ!ワイド とにかくこんやがパラダイス)は、1982年10月 - 1989年9月までCBCラジオ中部日本放送)で放送された、夜の若者向けワイド番組。通称は「わ! WIDE」「とに今(サブタイトル『とにかく今夜がパラダイス』に由来)」「ワイド(より簡略的な場合)」。
== 概要 ==
この番組は、当時首都圏で絶大な人気を博していた、夜のワイド番組『吉田照美のてるてるワイド』(文化放送)を徹底研究し〔月刊ラジオパラダイス 1987年9月号 メイン特集「スーパーローカルラジオ対決 沢田のPAO~N vs 小堀のわ!WIDE」(p.33 - 51)より〕、制作された番組である(明らかに『てるてるワイド』を意識した名の付いたコーナーも存在していた〔ここで一発 運試し → ルミちゃんのノッケからマルモウケ、バナナくらぶとアップルちゃん → いちご倶楽部とにんじんパーティ、不良少年探偵団 → 少年少女探偵団、アイ・ラブ・シティ → アイ・ラブ・タウン など〕〔)。愛知県岐阜県三重県が主な放送対象地域。
パーソナリティは、小堀勝啓(CBCアナウンサー)が担当。この番組が始まる前まで放送されていた番組『星空ワイド 今夜もシャララ』でパーソナリティを務めていた当時の小堀のキャラクターが注目され、そのキャラを生かして作られた番組でもある。
小堀の様々な音楽に対する造詣の深さと(橋幸夫から、ビートルズまで網羅)その語り口(若者には新鮮だった「オヤジ ギャグ」の多用)が、当時の東海地方の中学生、高校生から圧倒的な支持を得た。当時の東海地方のラジオ番組聴取率調査では当番組がトップで、小堀の発言が東海地方の流行を左右すると言われるほどの影響力があった〔 なつかしラジオ大全(三才ブックス、2012年)p.121「小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス」のページより〕。また小堀は、この当時から芸能人との交遊が広かった。当時、人気絶頂だったアイドルの田原俊彦、無名の存在だったドリームズ・カム・トゥルー〔小堀と吉田美和出身高校は同じ〕など、この番組に、有名無名の芸能人が多数、ゲストとして出演した。中には永井真理子の様に、当番組で小堀が強力にプッシュしたことによって、東海地方で人気に火が付き、全国区進出を果たしたアーティストもいた〔月刊ラジオパラダイス 1989年12月号 p.33 - 37「グッバイ・最終回特集 小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス」〕。
当時、平日夜間のCBCラジオは全国的に聴取が可能である事から、番組人気は全国的に広がり、雑誌『ラジオパラダイス』(三才ブックス)ではパーソナリティ人気投票で、小堀がベスト10の常連となり、当番組と連動したレギュラーコーナー「パラダイスKING」も設けられていた。
オープニング テーマは、ザ・ベンチャーズの「青い渚をぶっとばせ(Kickstand)」だが、実際に使われたものは、武川雅寛(ムーンライダーズ)のカバーバージョンである〔ソロアルバム「とにかく ここがパラダイス」に収録。「パラダイス通信」のタイトル曲も、同アルバムの収録曲「クルーエル・シー(Cruel Sea)」である〕。また、地元、東海地方出身のアーティスト センチメンタル・シティ・ロマンス、小堀と親交がある原田真二が、当番組のテーマソングを提供したこともあった(特に原田は「この番組が好きだから」という理由で、自主的にテーマソングを作って来た)〔。
この番組の手本となっている『てるてるワイド』に、「名古屋で『てるてる-』そっくりの番組が放送されている」という投書が届いた。吉田照美は、自らを「○○大学・放送研究会の吉田」と称して、CBCに電話をして、その番組内容を聞き出す様子を番組で流し、内容の類似さをリスナーにアピールして、憤慨していた(最初に電話を掛けた時は、対応したCBC社員に「照美さんでしょ?」と言われてしまい、最初からわかっていた事が判明すると、吉田は一方的に電話を切ってしまった。その後、日を改め、2度目の電話をした時は存在が判明する事無く、番組内容を聞き出す事に成功した)〔。

当番組は直前の『CBCドラゴンズナイター』のドラゴンズ戦の試合展開次第で、番組が短縮放送となる事も少なくなかった影響で、放送が短縮された事例が数多く発生したため、元来「スポーツ、特に球技がまるでダメ」とまで公言していた〔季刊ランラジオ(自由国民社)1981年11月号『オールDJ名鑑』(p.95)に掲載。当時はまだ「今シャラ」を担当。→ http://gomiction.cocolog-nifty.com/photos/runradio/rr19802_joar_kobori.html〕。小堀は「野球の選手は『プロ』なんだから、速く終わってみろ!」などと、聞き様によっては暴言とも取れる発言をしていたこともあった〔月刊ラジオパラダイス 1988年7月号 p.110より〕。一方、大相撲に関しても『大相撲ハイライト』が同局で放送され、その影響で、本場所開催中は、放送時間が10分間短縮される形となったため、小堀は野球と同様に嫌悪しており、相撲取りの事を「スポーツでぶ野郎」などと称していた〔月刊ラジオパラダイス 1988年4月号 p.110より〕。
1995年12月15日(金)21時 - 12月16日(土)21時まで、CBC創立45周年記念番組『TALK RADIO45』が放送され、その中の第2部(12月15日 21:00 - 24:00、12月16日 25:30 - 27:00)で復活した。
2013年11月28日(木)22:00 - 23:55に『伝説の深夜ラジオ復活祭』の一環として、一夜限りで復活した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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